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2007年4月29日 (日)

日本語メールフォームスニペット公開

日本語環境を前提に作られた、MODx 用スニペット「cfFormMailer」を公開しました。
ここでは何かと面倒(?!)なので、私のサイト内に増設したブログからダウンロードできます。

網的脚本実験室 * Script Laboratory for Web Programming

いきなり version 0.0.3 からというヘンな公開ではありますが、検証項目や出力フィルタを追加できたりなど、それなりに多機能です。
気が向いた方は、是非ご利用ください。
また、バグ報告もお待ちしております。

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2007年4月18日 (水)

Movable Type 3.35 日本語版提供開始

昨日、私のサイトでも使用しているブログソフト、Movable Type の新バージョンが提供開始されましたね。
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/04/17-1400.html

クロスサイトスクリプティング(XSS)などの脆弱性が修正されたり、インストールが簡略化されたようです。
今回のXSS対策は主にコメント関連のようですので、コメント機能を利用していない私のサイトではひとまずアップグレードは見送ろうかな、と。
ただ、近いうちにブログを追加する予定だから、そのタイミングで作業が必要となるので、その前にローカルで試してみます。

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2007年4月11日 (水)

いろいろ日本語化

昨日に引き続き、MODx 研究中。

ということで、使っていてまず気になるのは、日本語化されていない箇所があること。
公式サイトに言語パックがありますが、これでも不完全な点があるので簡単に補足しておきます(ほぼ覚え書きですw)
なお、対象の MODx のバージョンは 0.9.5 で、文字コードは UTF-8 の環境です。

■ TinyMCE の日本語化

詳しくは公式サイトのフォーラムにありますが、v0.9.5 に標準添付される TinyMCE プラグインには日本語化に関してのバグがあります。
[リソース] - [リソース管理] - [プラグイン]タブから TinyMCE を選択し、プラグインコードの 178行目付近(function getTinyMCEScript($elmList,$webTheme='',$width='',$height='',$lang='') { の下)に

global $manager_language;

を付け加えます。

■「パスワード変更リクエスト」メールの日本語化

公式サイトにある言語パックを適応することでメッセージ類は日本語化されますが、肝心の送信されるメールが化けます。
[リソース] - [リソース管理] - [プラグイン]タブから Forgot Manager Login を選択し、プラグインコードの113行目付近($mail = mail($to, $subject, $body, $headers); の上)に

   if (strpos($modx->config['manager_language'], 'japanese') !== FALSE) {

          $mail_charset = "iso-2022-jp";
          mb_internal_encoding($modx->config['etomite_charset']);
          $headers = str_replace("iso-8859-1", $mail_charset, $headers);
          $subject = mb_encode_mimeheader($subject, $mail_charset);
          $body    = mb_convert_encoding($body, $mail_charset, $modx->config['etomite_charset']);
   }

を付け加えます。
見ての通り、強引に iso-2022-jp 文字コードに変換しているだけの、お手軽ハックですw

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MODx を使ってみる

ちょっと時間が出来たので、最近気になっていた CMS (とフレームワーク)である MODx を試してみた。

これが、かなり良い感じ。好感触。
もう、ホント、最近まで知らなかったことが悔やまれるくらい、気に入ってしまいました。
性能的には、現段階のものでも申し分ないです。

今のところ公式な英文ドキュメントも完全ではない印象なので、今の段階では手探り&ソースを追いながら研究しているところです。

ただ、やっぱり不満点と言えることは、日本語への対応、ですね。。。
ざっと見た感じでは、各言語ファイルは用意されているものの、翻訳されている項目が足りなかったり(←これは追加すればイイのだけれど。)、それ以上に言語ファイルを使用しないでコアに直接テキストが書かれている箇所もあり(Ajax 関連など)、お手軽ハックはちょっと面倒くさそう。

今日現在の最新安定版は v0.9.5 ですが、これが v1.0.0 を迎える頃には完全に多言語対応になっていることを願っています。

あと、eForm という素晴らしいメールフォームスニペットがあるけど、これ、送信確認画面が表示できれば便利なのになぁ。
※ v1.4.1 → v1.4.4 に上げたら、送信完了画面や &automessage 関連の挙動がおかしい・・・efLoadTemplate() が大幅に変更されているけど、ここがあやしい気がする

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2007年4月 6日 (金)

Version Cue に物申す!?

今更なネタですが、Adobe Creative Suite2 (以下”CS2”)パッケージに付属するバージョン管理ソフト「Version Cue」って、みんな良く使うのかな?
私は CS2 に乗り換えと同時に利用しているけど、これはなかなか便利なもの。
基本的に一人で作業するので、ファイル共有に関する便利さというのはあまり享受されないけど、それでもデスクトップPCとノートPCの両方から同一ファイルを管理できたり、古いバージョンを管理できたりするのはありがたい。

ソフトウェアというかプログラムの世界ではバージョン管理は当たり前であり、私も Subversion に助けられているわけですので、このような機能を Adobe 製品群で使えるのは大歓迎ではあります。

ただ1点、いつも不満に思うところもあったりして・・・。

それは「CS2 環境下にしかインストールできない」こと。

・・・って、当たり前と言えば当たり前ですけど。

ウチではデスクトップPC(Win XP)のうちの1台を Version Cue のサーバとして機能させていますが、例えばノートPCからファイルを参照したい場合は、当然ながらこの”サーバとして機能する”PCが起動している必要がある。
でもこのPCは、本来サーバでは無い(どちらかと言うとクライアント)ので、常に起動しているわけではない。

というわけで、例えばファイルサーバとして使っている Linux 上で動いてくれれば便利だろうに・・・クライアントは CS2 環境下(ライセンス下)だけでいいから・・・

・・・と、これでは単なる個人的な不平不満でしかないような気もしますが、改善したらうれしいなぁ~なんて思っています。

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